2010-06-26 22:39

全然降らない。

何故だ。

降ったら降ったで嫌やけど、

降らなかったら降らなかったで不服……。

よし、私の超能力で暑くなくて寒くもなくてじめじめもしてない天気に…!!!

能年なら出来る……!!気がする…!

▼能年は毛糸の入れ物を漁りだした。

「な、何だと?!

グローブが!

グローブがない!」

何処だ!

私の…グローブ…。

▼説明しよう!

能年の探しているグローブとは、右手用しかない手編みグローブの事だ!

嵌めると手の平が汗ばむぞ!

ちなみに、超能力を想像で養っている能年には、雰囲気作りにとっても重要なのだ!!!

しょうがない………グローブ無しでやるしかない…。

変わりにこれを使おう………!

▼神の力を宿すと言われる手編みコースター

手法・かぎ針編み

これで完璧な気候に変えてみせる……!!!

▼能年は、コースターを月の光にかざした。

コースターが光り輝いた!

(なんか壮大な音楽が流れる)

▼……………

……………

「はっ!」

▼能年が目覚めると、そこは寮のソファの上だった。

▼テーブルに何かある。

「こっこれは……!!!

伝説のレインブローチ……!(ネーミングださ!!)」

▼それは、レインブローチだった!

能年はレインブローチを手に入れた!

▼持ち物

・女の子の持ち物

・毛糸

→装備

ピッ

▼装備

・グローブ

・手編みコースター

→レインブローチ

(…グローブあったがな……!

ピッ

▼*装備する

→*データ

ピッ

▼データ

名称・レインブローチ

種類・伝説のブローチ

効果・装備すると、自由に雨を降らせる事ができる

「これで私は気候の一つを操れるようになった。明日は雨を降らすとしよう…フッ」

▼能年は眠りについた。

★★

超能力じゃないやん……。

あっまたなんか作りました(笑)!

なはー

ブックカバー。

まだ三つある。