[{"data":1,"prerenderedAt":9},["ShallowReactive",2],{"renarrate-200903032041":3},{"url":4,"title":5,"date":6,"content":7,"html":8},"https://web.archive.org/web/20130503121746/http://yaplog.jp/lp-n-rena/archive/263","頼まれるのは良い事","2009-03-03 20:41","今日は卒業文集をつくりました。一足早く受験が終わったこともあって、雑用係を押し付けられました。女子三人男子二人で。女子:れな、なっちゃまん(あだ名)、あっちゃまん(即席あだ名)男子:SくんKくんそして、私は卒業文集の表紙と裏表紙を任されていて、後の四人が先に作業を始めました。てか、先生に物申すなんですが。なんで表紙とか裏表紙とか、そんな大役をれなに任すんですか！？やめろ―！と職員室で叫びつつ。(うるさいと怒られた)まあ、出来た表紙の内容を説明すると、れなの通っている中学校の制服を着用した牛二匹(♀♂)が、卒業証書を持っている。そいつらの間に、牛柄の“丑”という字をドーンと書きました。また出来上がったら写メします！うん!ふへ―手間かかせやがってφ(.. )そして、見事、表紙裏表紙を書き終えたれな。これで帰れるかと思ったら、コピーと半分に折る作業が残っていた。※後者の作業の内容は、半分に折ってくれる機械があって、それに原稿を刷った文集の紙をセットし、スタート！といった具合。(一回に1000枚とか折れる)コピーの方はあっちゃまんが務め、半分に折るのはなっちゃまん。男子二人は、文集の原稿を集めていました。れなはやる事がないので、取りあえず折った紙を積み上げていくという役。その間、半分に折る機械を見ながられ「すげ―！！！やべ―な！！これなかったら、手作業やったんやで！」な＆あ「うわ―本間や！いややな―！」と感動してました。作業が続くと、れなが暇すぎてずっと喋ってました。れ「これ考えた人ありがとう！感謝状送ります！」な「本間な！」れ「あれ、てことは、コピー機もやん！これ無かったられなら手作業やん！ありがとう！」あ「う―ん…はあ…」れ「やべ―やべ―」な「ちょっと黙ろか！」れ「すいません！」というやり取りをしていました。何分か立ってな「うちあっち行くからこれやっといて―」れ「お、分かった！」やっと仕事きたがな！とよろこぶ私。れ「うわ―れな素晴らしく仕事務めとるわ。ハンパねえ―」楽しくて変な口調あ「あはは―」れ「あはっ」あ＆れ「苦笑い―」れ「いや、でも本間れなの務め素晴らしいで！」と言いながらスタートボタンを押しました。ビ―――！！れ「ぎゃぁぁ！」あ「えっ、何？壊れた？」れ「え、わからん！」先生を呼びました。先生「もう―能年―。手作業や―。」れ「えぇ！！！！」なっちゃまん帰ってくる。男子が集め終わり、四人で作業。な「のーねーん。」れ「あは、」な「オラー」―雑談―先生「直ったで――！」「うそ！」「やった…！」うぉぉぉ…！みんな口々に先生「もう能年は近付いたらあかんで！」れ「え！？え―――すみません」な「本間や―出ていけ―」れ「うが―うぉ―」唸りつつも、折った文集の整理に移った。折ったやつを取りに行くれ「うお―来てやったぞ―」な「いらんわ―！来んな―」れ「なんよ―！れながその機械から手を引いたから、今うまくいっとんやからな―！」な「は―？」れな※役立たずすぎておかしな発言こんな感じ。さらに、下校するときには雨が降っていて、踏んだり蹴ったり。","\u003Cp>今日は卒業文集をつくりました。\u003C/p>\u003Cp>一足早く受験が終わったこともあって、雑用係を押し付けられました。\u003C/p>\u003Cp>女子三人男子二人で。\u003Cbr>女子:れな、なっちゃまん(あだ名)、あっちゃまん(即席あだ名)\u003Cbr>男子:SくんKくん\u003C/p>\u003Cp>そして、私は卒業文集の表紙と裏表紙を任されていて、後の四人が先に作業を始めました。\u003C/p>\u003Cp>てか、先生に物申すなんですが。\u003C/p>\u003Cp>なんで表紙とか裏表紙とか、そんな大役をれなに任すんですか！？\u003Cbr>やめろ―！\u003C/p>\u003Cp>と職員室で叫びつつ。(うるさいと怒られた)\u003C/p>\u003Cp>まあ、出来た表紙の内容を説明すると、\u003C/p>\u003Cp>れなの通っている中学校の制服を着用した牛二匹(♀♂)が、卒業証書を持っている。\u003C/p>\u003Cp>そいつらの間に、牛柄の“丑”という字をドーンと書きました。\u003C/p>\u003Cp>また出来上がったら写メします！うん!\u003C/p>\u003Cp>ふへ―手間かかせやがってφ(.. )\u003C/p>\u003Cp>そして、見事、表紙裏表紙を書き終えたれな。\u003C/p>\u003Cp>これで帰れるかと思ったら、コピーと半分に折る作業が残っていた。\u003C/p>\u003Cp>※後者の作業の内容は、\u003Cbr>半分に折ってくれる機械があって、それに原稿を刷った文集の紙をセットし、スタート！といった具合。\u003C/p>\u003Cp>(一回に1000枚とか折れる)\u003C/p>\u003Cp>コピーの方はあっちゃまんが務め、半分に折るのはなっちゃまん。\u003Cbr>男子二人は、文集の原稿を集めていました。\u003C/p>\u003Cp>れなはやる事がないので、取りあえず折った紙を積み上げていくという役。\u003C/p>\u003Cp>その間、半分に折る機械を見ながら\u003Cbr>れ「すげ―！！！やべ―な！！\u003Cbr>これなかったら、手作業やったんやで！」\u003C/p>\u003Cp>な＆あ「うわ―本間や！いややな―！」\u003C/p>\u003Cp>と感動してました。\u003C/p>\u003Cp>作業が続くと、れなが暇すぎてずっと喋ってました。\u003C/p>\u003Cp>れ「これ考えた人ありがとう！感謝状送ります！」\u003C/p>\u003Cp>な「本間な！」\u003C/p>\u003Cp>れ「あれ、てことは、コピー機もやん！\u003Cbr>これ無かったられなら手作業やん！\u003Cbr>ありがとう！」\u003C/p>\u003Cp>あ「う―ん…はあ…」\u003C/p>\u003Cp>れ「やべ―やべ―」\u003C/p>\u003Cp>な「ちょっと黙ろか！」\u003C/p>\u003Cp>れ「すいません！」\u003C/p>\u003Cp>というやり取りをしていました。\u003C/p>\u003Cp>何分か立って\u003Cbr>な「うちあっち行くからこれやっといて―」\u003C/p>\u003Cp>れ「お、分かった！」\u003C/p>\u003Cp>やっと仕事きたがな！とよろこぶ私。\u003C/p>\u003Cp>れ「うわ―れな素晴らしく仕事務めとるわ。ハンパねえ―」楽しくて変な口調\u003C/p>\u003Cp>あ「あはは―」\u003C/p>\u003Cp>れ「あはっ」\u003C/p>\u003Cp>あ＆れ「苦笑い―」\u003C/p>\u003Cp>れ「いや、でも本間れなの務め素晴らしいで！」\u003C/p>\u003Cp>と言いながらスタートボタンを押しました。\u003Cbr>ビ―――！！\u003C/p>\u003Cp>れ「ぎゃぁぁ！」\u003C/p>\u003Cp>あ「えっ、何？壊れた？」\u003C/p>\u003Cp>れ「え、わからん！」\u003C/p>\u003Cp>先生を呼びました。\u003C/p>\u003Cp>先生「もう―能年―。手作業や―。」\u003C/p>\u003Cp>れ「えぇ！！！！」\u003C/p>\u003Cp>なっちゃまん帰ってくる。\u003Cbr>男子が集め終わり、四人で作業。\u003C/p>\u003Cp>な「のーねーん。」\u003C/p>\u003Cp>れ「あは、」\u003C/p>\u003Cp>な「オラー」\u003C/p>\u003Cp>―雑談―\u003C/p>\u003Cp>先生「直ったで――！」\u003C/p>\u003Cp>「うそ！」\u003C/p>\u003Cp>「やった…！」\u003C/p>\u003Cp>うぉぉぉ…！\u003C/p>\u003Cp>みんな口々に\u003C/p>\u003Cp>先生「もう能年は近付いたらあかんで！」\u003C/p>\u003Cp>れ「え！？え―――すみません」\u003C/p>\u003Cp>な「本間や―出ていけ―」\u003C/p>\u003Cp>れ「うが―うぉ―」\u003C/p>\u003Cp>唸りつつも、折った文集の整理に移った。\u003C/p>\u003Cp>折ったやつを取りに行く\u003C/p>\u003Cp>れ「うお―来てやったぞ―」\u003C/p>\u003Cp>な「いらんわ―！来んな―」\u003C/p>\u003Cp>れ「なんよ―！れながその機械から手を引いたから、今うまくいっとんやからな―！」\u003C/p>\u003Cp>な「は―？」\u003C/p>\u003Cp>れな※役立たずすぎておかしな発言\u003C/p>\u003Cp>こんな感じ。\u003C/p>\u003Cp>さらに、下校するときには雨が降っていて、踏んだり蹴ったり。\u003C/p>",1778414064199]