頼まれるのは良い事

2009-03-03 20:41

今日は卒業文集をつくりました。

一足早く受験が終わったこともあって、雑用係を押し付けられました。

女子三人男子二人で。
女子:れな、なっちゃまん(あだ名)、あっちゃまん(即席あだ名)
男子:SくんKくん

そして、私は卒業文集の表紙と裏表紙を任されていて、後の四人が先に作業を始めました。

てか、先生に物申すなんですが。

なんで表紙とか裏表紙とか、そんな大役をれなに任すんですか!?
やめろ―!

と職員室で叫びつつ。(うるさいと怒られた)

まあ、出来た表紙の内容を説明すると、

れなの通っている中学校の制服を着用した牛二匹(♀♂)が、卒業証書を持っている。

そいつらの間に、牛柄の“丑”という字をドーンと書きました。

また出来上がったら写メします!うん!

ふへ―手間かかせやがってφ(.. )

そして、見事、表紙裏表紙を書き終えたれな。

これで帰れるかと思ったら、コピーと半分に折る作業が残っていた。

※後者の作業の内容は、
半分に折ってくれる機械があって、それに原稿を刷った文集の紙をセットし、スタート!といった具合。

(一回に1000枚とか折れる)

コピーの方はあっちゃまんが務め、半分に折るのはなっちゃまん。
男子二人は、文集の原稿を集めていました。

れなはやる事がないので、取りあえず折った紙を積み上げていくという役。

その間、半分に折る機械を見ながら
れ「すげ―!!!やべ―な!!
これなかったら、手作業やったんやで!」

な&あ「うわ―本間や!いややな―!」

と感動してました。

作業が続くと、れなが暇すぎてずっと喋ってました。

れ「これ考えた人ありがとう!感謝状送ります!」

な「本間な!」

れ「あれ、てことは、コピー機もやん!
これ無かったられなら手作業やん!
ありがとう!」

あ「う―ん…はあ…」

れ「やべ―やべ―」

な「ちょっと黙ろか!」

れ「すいません!」

というやり取りをしていました。

何分か立って
な「うちあっち行くからこれやっといて―」

れ「お、分かった!」

やっと仕事きたがな!とよろこぶ私。

れ「うわ―れな素晴らしく仕事務めとるわ。ハンパねえ―」楽しくて変な口調

あ「あはは―」

れ「あはっ」

あ&れ「苦笑い―」

れ「いや、でも本間れなの務め素晴らしいで!」

と言いながらスタートボタンを押しました。
ビ―――!!

れ「ぎゃぁぁ!」

あ「えっ、何?壊れた?」

れ「え、わからん!」

先生を呼びました。

先生「もう―能年―。手作業や―。」

れ「えぇ!!!!」

なっちゃまん帰ってくる。
男子が集め終わり、四人で作業。

な「のーねーん。」

れ「あは、」

な「オラー」

―雑談―

先生「直ったで――!」

「うそ!」

「やった…!」

うぉぉぉ…!

みんな口々に

先生「もう能年は近付いたらあかんで!」

れ「え!?え―――すみません」

な「本間や―出ていけ―」

れ「うが―うぉ―」

唸りつつも、折った文集の整理に移った。

折ったやつを取りに行く

れ「うお―来てやったぞ―」

な「いらんわ―!来んな―」

れ「なんよ―!れながその機械から手を引いたから、今うまくいっとんやからな―!」

な「は―?」

れな※役立たずすぎておかしな発言

こんな感じ。

さらに、下校するときには雨が降っていて、踏んだり蹴ったり。